多摩湖周遊ハイキング

期 日    2010年4月7日(水)
場 所     村山下貯水池(多摩湖)
参加者  23名(女性:13名 男性:10名)
   
主催:北関東サロン会   協賛:旅行企画 
  
 
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多摩湖一望

多摩湖周遊ハイキングは4月7日行われました。
あいにく、当日は花冷えのする曇り空でした。にもかかわらず、集合場所の西武球場前駅に集まった面々は、心晴れやかにウキウキとした表情で華やいでいました。

村山下貯水池(多摩湖)は、東京都民の貴重な水がめとしての役割を担っており、新東京百景の一つとして長年人々に親しまれています。今回はその多摩湖周辺約11kmのコースを約2時間半かけて散策しました。

野田さんと梅津温さんの先導でハイキングは始まりました。コースには武蔵野の里山の風景や自然が今も色濃く残っています。途中、川本さんは竹の子堀に余念がありません。ところが、多摩湖が近づいてきたところで、遅れ組が早足組を見失ってしまいました。携帯電話で連絡をとりあったが、お互いに現在地が分からないまま、ひと時が過ぎ去りました。しばらくして、堤防上の散歩道から辺りを見渡していたら堤防下で手を振っている一団が遠方に見えました。早足組です。

東京の桜は散り始めていますが、堤防下の桜は今を盛りに咲き乱れていました。堤防下で全員が合流し、満開の桜を存分に鑑賞しました。

更に歩いて遊園地西駅に到着しました。そこからは「おとぎの列車」の愛称で親しまれている「レオライナー」に乗って出発点の西武球場前駅にたどり着きました。午後1時を過ぎ、空腹と程よい疲労が心地よく感じました。

いよいよ、洒落たレストランでの懇親会です。フランス風の料理に舌鼓しながらそれぞれ、ビール、ワイン、日本酒と好みの飲み物を注文し長時間の歓談に花を咲かせました。

皮肉にも翌日は絶好の、お花見日和になったものの、小雨のぱらついた寒空の多摩湖ハイキングは満足度の高い一日でした。

コースの下見やレストランの選定などで万全の準備をしてくれた、梅津さんと野田さんに感謝です。

 報 告:北関東サロン会 篠崎春彦