第10回 大宮「観」写真展

テーマ:葩(はな)・風・光

期 日 平成25年1月7日(月)〜13日(日)
場 所 氷川の杜文化館:大宮氷川神社参道右側
講 師 多田茂徳 (国画会会員、日本写真協会会員)

出品者

雨池良子 大菅建男 小川久雄 金澤一彦 朽名孝郎 

篠崎春彦 竹本昭剛 長谷川正 藤野弘一 船越正雄

 

10回 大宮「観」写真展の今回のテーマは「(花びら、花)の風景、「風」「光」の感じられる風景としプロ写真家 多田茂徳先生の指導のもと一年間取り組んできました。だが、どこまでテーマに近づくことができたか心もとない限りです。

会場は例年通り、氷川の杜文化館の展示場で行いました。この会館は
氷川参道沿いの緑豊かな場所に立地する伝統文化の拠点施設で、能楽、狂言、 日本舞踊、三曲などの本格的な練習の場として、また、茶道や華道などの活動の場として利用されています。

多田先生から出品者の作品に対して、写真の撮り方やその意図するところなどの解説がありました。こじんまりとした部屋でのゆったりとした鑑賞に、皆さん満足したようでした。

会期中、氷川神社の参拝の帰り立ち寄った方も多く、参観者は800名におよぶ盛況ぶりでした。中には写真を購入したいとの申し出もあり、出品者を困惑させました。