神秘な国「ネパールの旅」                                                                                                                                                                                                                        

Last update  20/Jan./2008
Webmaster  Haruhiko Shinozaki 


                                                              ナガルコット(パノラマ合成)

チョイ悪爺さん5人衆は騒々しい師走の日本を離れ、神秘と尊厳に満ち、
神々しいまでに美しい、世界の屋根ヒマラヤへと旅立った。
コーディネーターは英語、スペイン語、ネパール語を操るエツセイスト白川由紀嬢
彼女は若き日にカトマンズに留学し、旧知の仲間が多く、この旅をとりわけ楽しみにしていた。
そして今回、サブカルチャーや経営学など幅広い分野で活躍中のフリーライターYさんが特別参加した。
Yさんはやたらと博学で連日、高尚な(?)話題で盛り上がった。

旅行中は好天に恵まれ、世界の最高峰エベレスト初めマチャプチュレ、アンナプルナ、
ダウラギリなどの険しいヒマラヤの白峰を真近に眺め、大満足であったが・・・

一方では、氷河の融解が進み、溶けた水でできた氷河湖の決壊が深刻な問題になっているともいう。地球温暖化の足音は着実に近ずている。ネパールの上空から、それを身近に感じた旅でもあった。


  旅行日程   カトマンズ   村の学校訪問  マダニ刺症事件   チトワン国立公園

  山羊の生贄    ポカラ     マウンテン・フライト   地球温暖化


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